営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 3億6856万
- 2024年3月31日 -35.75%
- 2億3680万
個別
- 2023年3月31日
- 1億2261万
- 2024年3月31日
- -9809万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注) その他の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない全社(提出会社である当社)に対する取引高の消去であります。2025/04/04 9:19
(注) 全社損益は、主に提出会社に係る損益、未実現利益の消去等であります。(単位:千円) 全社損益(注) △27,671 △188,651 連結財務諸表の営業利益 368,566 236,804
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2025/04/04 9:19
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部取引は市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 目標とする経営指標2025/04/04 9:19
当社グループでは、企業価値の継続的な向上のためには、本業の収益力の指標として、売上高営業利益率を重視しております。中長期の売上高営業利益率の目標は8.0%としております。また、財務基盤強化の指標として自己資本比率の向上を目指しています。これは、当社グループは、総資産における有利子負債を返済し、財務体質の改善に努める必要があると考えているためです。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループが事業活動を展開するインターネット関連事業及び通信事業におきましては、企業の競争力強化や業務効率化を目的としたDX(デジタル・トランスフォーメーション)推進の動きが加速していることにより、ICT(情報通信技術)への投資需要は引き続き高い状況にあります。また、調剤薬局及びその周辺事業におきましては、薬価改定・調剤報酬改定による影響もあり、業界を取り巻く環境は厳しさを増しております。2025/04/04 9:19
このような環境のもと、当連結会計年度の経営成績としましては、売上高が9,031百万円(前年同期比4.1%減)となりました。利益面におきましては、営業利益が236百万円(前年同期比35.7%減)、経常利益が173百万円(前年同期比56.6%減)、親会社株主に帰属する当期純損失は100百万円(前年同期は21百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。