営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 4億7681万
- 2014年12月31日 +286.12%
- 18億4107万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 3.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、全社費用△41,010千円及び連結調整額△132,060千円であり、全社費用は、報告セグメントに帰属しない研究開発費であります。なお、平成25年6月26日の組織変更に伴い、第2四半期連結会計期間及び当第3四半期連結会計期間の研究開発費は各報告セグメントに含まれております。2015/02/13 9:00
4.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、サービス事業等を含んでおります。なお、「その他」の連結子会社1社は、平成26年10月31日に清算結了いたしました。
2.EMS事業は前連結会計年度をもって撤退しております。
3.セグメント利益又は損失(△)の調整額の主な内訳は、未実現利益の消去5,200千円であります。
4.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/02/13 9:00 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと当社グループは、「事業構造改革」に取り組み、グループ会社全体での連携を強化し、業務の効率化を図り、さらなる固定費削減に取り組んでおります。また、お客様が満足する製品・サービスを提供するため、グローバルでの地域・市場・顧客・製品別の成長戦略を策定・実行し、持続的成長と収益力の向上に向けた活動を進めてまいりました。2015/02/13 9:00
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、テストソリューション事業とコネクタソリューション事業の増収により18,893百万円(前年同四半期比16.6%増)となりました。利益面でも、営業利益は増収や構造改革による収益構造の改善により1,841百万円(前年同四半期比286.1%増)、経常利益は為替差益459百万円の計上により2,279百万円(前年同四半期比106.4%増)、四半期純利益は1,921百万円(前年同四半期比116.1%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。