- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額は、連結調整額であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)
2016/08/10 9:48- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/08/10 9:48
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の下、当社グループは、“構造改革”“収益力強化”“成長戦略”を柱とする「事業構造改革」に引き続き取り組み、グループ会社全体での連携を強化し、経営の効率化を図ってまいりました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、円高の影響などにより、売上高が6,602百万円(前年同四半期比9.5%減)、営業利益は776百万円(前年同四半期比33.2%減)、経常利益は688百万円(前年同四半期比45.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は455百万円(前年同四半期比56.4%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2016/08/10 9:48- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
当社グループは、中期経営計画に掲げる「事業構造改革」の一環として、グローバル生産体制及び販売体制の見直し並びに管理体制の強化に取り組んでおります。その過程で、一部の連結子会社の設計開発部門の機能や役割について再検討を実施した結果、生産・販売のグローバル化に伴い、研究開発活動より生産活動の比重が高くなっている事実と、今後もその傾向が強まると見込まれることが明らかとなったため、関連する費用の計上区分を売上原価に変更しております。
当該変更により、従来の方法と比べて、当第1四半期連結累計期間の売上原価が107,296千円増加し、売上総利益が同額減少しております。また、営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ39,077千円増加しております。
2016/08/10 9:48