当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 9億3659万
- 2014年3月31日 -29.16%
- 6億6346万
個別
- 2013年3月31日
- 4億6193万
- 2014年3月31日 -7.63%
- 4億2669万
有報情報
- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- ・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)2014/06/27 9:21
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日) - #2 業績等の概要
- 当社グループでは、加速する社会の高度化に向けた各国、さまざまなメーカーの製品開発及び生産効率の上昇といった設備ニーズに向け、要素技術、制御等の進化を中心にニューテクノロジー、ファクトリーオートメーション化、オープンシェアードビジネスの研究、開発を進めたことにより、開発費負担の大きな新しい設備の製造、新しい技術の試験研究などのコスト割合が上昇し、当連結会計年度は利益率が低水準で推移しました。しかしながら、差別化のためのイノベーションを特に激しく競う自動車、情報通信分野のこのような高機能化、高効率化などに向けた顧客からの課題を解決し続けたことで、受注の回復へとつながりました。2014/06/27 9:21
これらの結果、売上高は144億61百万円(前期比24.4%減)、営業利益は7億16百万円(前期比73.1%減)、経常利益は8億28百万円(前期比70.3%減)、当期純利益は6億63百万円(前期比29.2%減)となりました。
当期の四半期ごとの受注推移としましては、個別の巻線機事業で第1四半期の受注高30億80百万円(同期末受注残高42億8百万円)、第2四半期の受注高22億77百万円(同期末受注残高31億99百万円)、第3四半期の受注高45億36百万円(同期末受注残高56億76百万円)、第4四半期の受注高39億55百万円(同期末受注残高66億44百万円)となりました。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ⑥当期純利益2014/06/27 9:21
以上の要因により、当連結会計年度の当期純利益は6億63百万円(前期比29.2%減)となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/06/27 9:21
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額につきましては、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり純資産額 960円64銭 984円01銭 1株当たり当期純利益 51円84銭 36円72銭
2 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。