- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 4,006,107 | 8,072,790 | 10,651,250 | 14,461,452 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 308,148 | 662,875 | 713,514 | 946,452 |
2014/06/27 9:21- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
巻線機事業セグメントは、巻線機、巻線システム及び周辺機器の製造、販売及び保守サービスを行っております。非接触ICタグ・カード事業セグメントは、ICタグ・カード及びインレットの製造並びに販売を行っております。不動産賃貸事業セグメントは、当社保有ビルの賃貸を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/27 9:21- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2014/06/27 9:21 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2014/06/27 9:21- #5 業績等の概要
当社グループでは、加速する社会の高度化に向けた各国、さまざまなメーカーの製品開発及び生産効率の上昇といった設備ニーズに向け、要素技術、制御等の進化を中心にニューテクノロジー、ファクトリーオートメーション化、オープンシェアードビジネスの研究、開発を進めたことにより、開発費負担の大きな新しい設備の製造、新しい技術の試験研究などのコスト割合が上昇し、当連結会計年度は利益率が低水準で推移しました。しかしながら、差別化のためのイノベーションを特に激しく競う自動車、情報通信分野のこのような高機能化、高効率化などに向けた顧客からの課題を解決し続けたことで、受注の回復へとつながりました。
これらの結果、売上高は144億61百万円(前期比24.4%減)、営業利益は7億16百万円(前期比73.1%減)、経常利益は8億28百万円(前期比70.3%減)、当期純利益は6億63百万円(前期比29.2%減)となりました。
当期の四半期ごとの受注推移としましては、個別の巻線機事業で第1四半期の受注高30億80百万円(同期末受注残高42億8百万円)、第2四半期の受注高22億77百万円(同期末受注残高31億99百万円)、第3四半期の受注高45億36百万円(同期末受注残高56億76百万円)、第4四半期の受注高39億55百万円(同期末受注残高66億44百万円)となりました。
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