営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 26億6388万
- 2014年3月31日 -73.09%
- 7億1693万
個別
- 2013年3月31日
- 19億2865万
- 2014年3月31日 -79.84%
- 3億8884万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2014/06/27 9:21
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △696,206 △673,762 連結財務諸表の営業利益 2,663,882 716,930
(単位:千円) - #2 業績等の概要
- 当社グループでは、加速する社会の高度化に向けた各国、さまざまなメーカーの製品開発及び生産効率の上昇といった設備ニーズに向け、要素技術、制御等の進化を中心にニューテクノロジー、ファクトリーオートメーション化、オープンシェアードビジネスの研究、開発を進めたことにより、開発費負担の大きな新しい設備の製造、新しい技術の試験研究などのコスト割合が上昇し、当連結会計年度は利益率が低水準で推移しました。しかしながら、差別化のためのイノベーションを特に激しく競う自動車、情報通信分野のこのような高機能化、高効率化などに向けた顧客からの課題を解決し続けたことで、受注の回復へとつながりました。2014/06/27 9:21
これらの結果、売上高は144億61百万円(前期比24.4%減)、営業利益は7億16百万円(前期比73.1%減)、経常利益は8億28百万円(前期比70.3%減)、当期純利益は6億63百万円(前期比29.2%減)となりました。
当期の四半期ごとの受注推移としましては、個別の巻線機事業で第1四半期の受注高30億80百万円(同期末受注残高42億8百万円)、第2四半期の受注高22億77百万円(同期末受注残高31億99百万円)、第3四半期の受注高45億36百万円(同期末受注残高56億76百万円)、第4四半期の受注高39億55百万円(同期末受注残高66億44百万円)となりました。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 当連結会計年度の経営成績の分析2014/06/27 9:21
①売上高・営業利益
当連結会計年度のセグメントごとの売上高、営業利益の概況につきましては、「第2 事業の状況」の「1 業績等の概要 (1) 業績」に記載しております。