- 6145
- 2026/09/01
- 時価
- 450億円
- PER 予
- 12.74倍
- 2010年以降
- 6.03-7422.22倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.04倍
- 2010年以降
- 0.38-3.86倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.29%
- ROE 予
- 8.16%
- ROA 予
- 5.07%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 27億8535万
- 2014年3月31日 -70.26%
- 8億2843万
個別
- 2013年3月31日
- 21億1561万
- 2014年3月31日 -76.56%
- 4億9594万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当社グループでは、加速する社会の高度化に向けた各国、さまざまなメーカーの製品開発及び生産効率の上昇といった設備ニーズに向け、要素技術、制御等の進化を中心にニューテクノロジー、ファクトリーオートメーション化、オープンシェアードビジネスの研究、開発を進めたことにより、開発費負担の大きな新しい設備の製造、新しい技術の試験研究などのコスト割合が上昇し、当連結会計年度は利益率が低水準で推移しました。しかしながら、差別化のためのイノベーションを特に激しく競う自動車、情報通信分野のこのような高機能化、高効率化などに向けた顧客からの課題を解決し続けたことで、受注の回復へとつながりました。2014/06/27 9:21
これらの結果、売上高は144億61百万円(前期比24.4%減)、営業利益は7億16百万円(前期比73.1%減)、経常利益は8億28百万円(前期比70.3%減)、当期純利益は6億63百万円(前期比29.2%減)となりました。
当期の四半期ごとの受注推移としましては、個別の巻線機事業で第1四半期の受注高30億80百万円(同期末受注残高42億8百万円)、第2四半期の受注高22億77百万円(同期末受注残高31億99百万円)、第3四半期の受注高45億36百万円(同期末受注残高56億76百万円)、第4四半期の受注高39億55百万円(同期末受注残高66億44百万円)となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ④営業外収益及び営業外費用2014/06/27 9:21
営業外収益は、受取利息40百万円、受取配当金26百万円、負ののれん償却額23百万円などがあり1億31百万円、営業外費用は、債権売却損6百万円、減価償却費8百万円などがあり19百万円となりました。この結果、営業外損益は1億11百万円の利益となり、経常利益は8億28百万円(前期比70.3%減)となりました。
⑤特別利益及び特別損失