売上高
連結
- 2013年12月31日
- 101億6113万
- 2014年12月31日 +41.97%
- 144億2604万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年12月31日)2015/02/13 15:12
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) 巻線機事業 非接触ICタグ・カード事業 不動産賃貸事業 売上高 外部顧客への売上高 10,161,136 334,728 155,385 10,651,250 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これら自動車関連、電子部品関連のメーカーやサプライヤーは、高機能化、多機能化、軽薄短小化、微細化といった技術面と、生産面では原価低減、高効率生産、自動化、品質向上などの課題解決をグローバルな領域で競い合うことになりました。そして、その激化はそれらの課題を解決できる高度な生産設備の導入競争につながることとなりました。当社グループでは、これら当社顧客層のニーズの根底にあるウォンツを満足できる高度な生産設備を開発するため、コアテクノロジーの深堀りや進化からの水平展開、また、展開した領域や隣接する領域でのオープンイノベーションの活用などに取り組み、さらに近年、重点課題としてリソースを投入した制御技術・搬送技術の強化を含むFA設備開発の結実、進化も重なって受注、売上げ、利益を大きく伸ばすことができました。2015/02/13 15:12
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は153億77百万円(前年同期比44.4%増)、営業利益は17億70百万円(前年同期比214.9%増)、経常利益は17億93百万円(前年同期比170.9%増)、四半期純利益は11億82百万円(前年同期比160.7%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。