- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 4,882,927 | 10,981,726 | 15,778,863 | 23,283,753 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 501,423 | 1,342,116 | 1,816,995 | 3,007,518 |
2017/06/29 9:22- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
巻線機事業セグメントは、巻線機、巻線システム及び周辺機器の製造、販売及び保守サービスを行っております。非接触ICタグ・カード事業セグメントは、ICタグ・カード及びインレットの製造並びに販売を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/06/29 9:22- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2017/06/29 9:22 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2017/06/29 9:22- #5 業績等の概要
当社グループのFA設備による生産対象品種は、センサー、電子端末、通信デバイス、デジタル部品、各種モーター、充給電システム、カーエレクトロニクス、カメラ、音響機器、スマート家電、医療機器、産業機器、コネクター、ワイヤーケーブル、ICタグなど多岐にわたります。また、当社グループのFA設備には、①独自開発の制御によるモジュール化、②量産やニーズに応じた変種変量生産、③製品品質の確保、生産工程内での検査及び調整、④トレーサビリティ対応、といったさまざまなニーズがあります。それら数多くの対象品種、それぞれのニーズに対応できる要素開発、技術開発、制御開発、材料知識や機械技能の習得も含め、スピーディーな研究開発、たゆみない人材開発に取り組み、また積極的な受注活動を展開いたしました。
これらの結果、売上高は232億83百万円(前期比6.0%増)、営業利益は28億73百万円(前期比55.6%増)、経常利益は29億94百万円(前期比48.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は22億29百万円(前期比41.5%増)となりました。
四半期ごとの受注推移としましては、個別の巻線機事業で第1四半期の受注高42億12百万円(同期末受注残高82億47百万円)、第2四半期の受注高46億81百万円(同期末受注残高78億85百万円)、第3四半期の受注高117億92百万円(同期末受注残高159億40百万円)、第4四半期の受注高40億80百万円(同期末受注残高134億66百万円)となりました。
2017/06/29 9:22- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指針
当社は経営の基本方針に基づいて、将来にわたる安定的な収益確保及び企業価値、株主価値、顧客価値の向上のため、売上高営業利益率15%以上、親会社に帰属する当期純利益率10%以上を経営指標として目標に掲げ、その達成に取り組みます。
(3) 新規技術・新規設備の開発
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