営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 24億5818万
- 2018年9月30日 -34%
- 16億2247万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2018/11/09 13:51
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。(単位:千円) 全社費用(注) △505,667 四半期連結損益計算書の営業利益 2,458,187
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2018/11/09 13:51
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。(単位:千円) 全社費用(注) △481,572 四半期連結損益計算書の営業利益 1,622,475 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、具体的なニーズとして、生産の全部あるいは大半の工程は設備が担うようになり、メーカーは「ターンキーソリューション(導入したらスイッチを捻るだけで生産がスタートするライン設備)」、「変種変量生産」や「トレーサビリティ」に対応するFAラインを開発できる設備メーカーを戦略的パートナーとして求めるようになりました。さらにトータルなメンテナンス、サポート、ソリューションを含め、当社グループは、国内の他、アジアや欧米を中心とした世界の主要な生産・開発地域で、未来志向のニーズに応えています。2018/11/09 13:51
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、上述の経営戦略を展開したことで概ね予想どおりに推移し、売上高は148億53百万円(前年同期比2.9%減)、営業利益は16億22百万円(前年同期比34.0%減)、経常利益は16億92百万円(前年同期比31.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億75百万円(前年同期比31.7%減)となりました。なお、前第2四半期会計期間に情報通信向け大型案件の売上げが集中したことにより、売上げ、利益ともに前年同期比減の業績ですが、当期の通期業績予想は、期初受注残高、当期の受注、生産環境を踏まえて予想しており、現時点で変更はありません。
セグメントの経営成績を示すと、次のとおりです。