- #1 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係(連結)
※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりです。
| 前連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | 当連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) |
| 預入期間が3ヶ月超の定期預金 | △2,406,592 | 千円 | △1,809,283 | 千円 |
| 流動資産[その他](預け金) | 12,623 | 千円 | 10,574 | 千円 |
| 現金及び現金同等物 | 7,731,896 | 千円 | 8,466,094 | 千円 |
2020/06/29 14:24- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経営環境のもと、受注済み案件の生産を行いましたが、一部は、人の移動制限により出荷前検査ができないなどの理由から、売上に至らないものもありました。
これらの結果、流動資産は、前連結会計年度末対比32億97百万円減少し、246億25百万円となりました。固定資産は、前連結会計年度末対比21億63百万円増加し、129億68百万円となりました。資産合計は、前連結会計年度末対比11億33百万円減少し、375億94百万円となりました。流動負債は、前連結会計年度末対比25億62百万円減少し、75億99百万円となりました。固定負債は、前連結会計年度末対比2億96百万円増加し、6億35百万円となりました。負債合計は、前連結会計年度末対比22億65百万円減少し、82億35百万円となりました。純資産は、前連結会計年度末対比11億31百万円増加し、293億59百万円となりました。
売上高は274億92百万円(前期比13.6%減)、営業利益は24億84百万円(前期比35.4%減)、経常利益は26億68百万円(前期比32.0%減)となり、また、2億12百万円の補助金収入等の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益は21億20百万円(前期比25.8%減)となりました。
2020/06/29 14:24- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表関係)
前事業年度まで「流動資産」の「受取手形」に含めて表示していました「電子記録債権」は、明瞭性を高める観点から、当事業年度より独立掲記しています。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の貸借対照表の組替えを行っています。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形」に表示していました1,667,949千円は、「受取手形」415,776千円、「電子記録債権」1,252,173千円として組替えています。
2020/06/29 14:24- #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度まで「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に区分していました「電子記録債権」は、明瞭性を高める観点から、当連結会計年度より独立掲記してます。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っています。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に表示していました9,156,630千円は、「受取手形及び売掛金」7,899,694千円、「電子記録債権」1,256,936千円として組替えています。
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