営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2019年3月31日
- 10億1646万
- 2020年3月31日 +219.34%
- 32億4604万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (6) 資金調達及び資金運用から生じるリスク2020/06/29 14:24
当社グループでは、営業活動によるキャッシュ・フローを高め、研究開発や企業買収等のための資金を、可能な限り自己資金で賄う経営方針としています。そうした中、これまでに掲げたリスクにより財務状況が逼迫した場合には、取引金融機関からの借入を行うこととしていますが、資金調達コストが上昇した場合や当該取引金融機関において融資の停止が決定された場合においては、更に経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
また現在、一部の資金を投資有価証券等の元本変動リスクを伴う金融資産にて運用していますが、株式相場の変動などの要因により評価損、売却損が発生することがあり、その場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末対比7億34百万円増加し、84億66百万円となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。2020/06/29 14:24
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は32億46百万円(前連結会計年度は10億16百万円の収入)となりました。これは主として、税金等調整前当期純利益が27億64百万円、減価償却費が5億39百万円、売上債権の減少が19億61百万円あったものの、仕入債務の減少が21億38百万円、法人税等の支払額が11億76百万円あったことによるものです。