- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
なお、連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形を満期日に決済が行われたものとして処理しています。
| 前連結会計年度(2019年3月31日) | 当連結会計年度(2020年3月31日) |
| 受取手形 | 32,758 | 千円 | ― | 千円 |
| 支払手形 | 245,912 | 千円 | ― | 千円 |
2020/06/29 14:24- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末対比32億97百万円減少し、246億25百万円となりました。これは主として、受取手形及び売掛金が13億65百万円、仕掛品が11億36百万円減少したことによります。
固定資産は、前連結会計年度末対比21億63百万円増加し、129億68百万円となりました。これは主として、投資有価証券が6億46百万円減少した一方で、建物及び構築物(純額)が14億15百万円、土地が8億43百万円増加したことによります。
2020/06/29 14:24- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表関係)
前事業年度まで「流動資産」の「受取手形」に含めて表示していました「電子記録債権」は、明瞭性を高める観点から、当事業年度より独立掲記しています。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の貸借対照表の組替えを行っています。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形」に表示していました1,667,949千円は、「受取手形」415,776千円、「電子記録債権」1,252,173千円として組替えています。
2020/06/29 14:24- #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度まで「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に区分していました「電子記録債権」は、明瞭性を高める観点から、当連結会計年度より独立掲記してます。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っています。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に表示していました9,156,630千円は、「受取手形及び売掛金」7,899,694千円、「電子記録債権」1,256,936千円として組替えています。
2020/06/29 14:24- #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である受取手形及び売掛金、電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されています。また、グローバルに事業を展開していることから為替の変動リスクに晒される外貨建ての営業債権が生じていますが、当社グループ主要製品の大半は個別受注生産で円建て決済を原則としているため当該リスクは軽微です。
これら営業債権に係るリスクに関しては、当社グループの債権管理規程及び与信管理規程に従い、取引先毎の期日管理及び残高管理を行うとともに、主な取引先の信用状況を定期的に把握する体制としてます。また為替変動リスクに対しては、為替ポジション管理を行い必要に応じ為替予約を利用してヘッジしています。なお、当連結会計年度は該当ありません。
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