営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- 2億6033万
- 2020年6月30日 -61.59%
- 9999万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2020/08/07 12:53
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。(単位:千円) 全社費用(注) △247,474 四半期連結損益計算書の営業利益 260,339
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2020/08/07 12:53
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。(単位:千円) 全社費用(注) △207,406 四半期連結損益計算書の営業利益 99,993 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 前述のとおり、経済活動が世界的に停滞していた一方、当社においても本年の2月頃から続く人の移動制限により、出荷前検査の停滞が生じ売上に至らなかった案件があった結果、売上・利益面は前年同期比で大幅な減少となりました。しかし、受注面においては、量産設備に対する投資に慎重な姿勢を取る企業もある一方、デジタル技術の開発競争は「With CORONA」でさらに加速し、それらに必要なハードやデバイスの生産を自動化する設備投資の意欲は高く、受注高については前年同期比8.7%減だったものの、直前四半期比は50.9%増となりました。2020/08/07 12:53
これらの結果、全売上高の約87%を占めるワインディングシステム&メカトロニクス事業におきましては、連結売上高は34億93百万円(前年同期比28.3%減)、セグメント利益(営業利益)は1億95百万円(前年同期比48.4%減)となりました。なお、当社個別ベースでの受注高は45億21百万円(前年同期比8.7%減)、売上高(生産高)は24億14百万円(前年同期比39.5%減)、当第1四半期末の受注残高は123億1百万円(前年同期比17.0%減)となりました。
(非接触ICタグ・カード事業)