営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 24億8427万
- 2021年3月31日 -45.4%
- 13億5636万
個別
- 2020年3月31日
- 14億6762万
- 2021年3月31日 -70.94%
- 4億2655万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2021/06/29 9:14
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △1,135,735 △804,067 連結財務諸表の営業利益 2,484,270 1,356,362
(単位:千円) - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指針2021/06/29 9:14
当社グループは、経営の基本方針に基づいて、将来にわたる安定的な収益確保及び企業価値、株主価値、顧客価値の向上のため、売上高500億円、売上高営業利益率15%以上、親会社株主に帰属する当期純利益率10%以上を経営指標として目標に掲げ、その達成に取り組みます。
(3) 中長期的な会社の経営戦略と会社の対処すべき課題 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、COVID-19の影響を受け、当社工場内での顧客による完成確認、海外顧客工場での設置・セットアップなどをリモートによって行わざるを得ず、新規開発案件を中心に想定以上にコストがかかる案件が相対的に増え、原価率が悪化しました。そうした中、コスト低減については、当社グループの主力事業が多様なオーダーメイドのセル生産であり技術者の養成、経験者の確保が不可欠なことから、経費削減による対策に留め、景気回復時の受注にスピーディーに対応するため人員整理は行っていません。2021/06/29 9:14
これらの結果、経営成績では、売上高は220億46百万円(前期比19.8%減)、営業利益は13億56百万円(前期比45.4%減)、経常利益は13億48百万円(前期比49.4%減)となり、また、3億45百万円の補助金収入等の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益は12億47百万円(前期比41.2%減)となりました。
財政状態では、流動資産は、前連結会計年度末対比30億41百万円増加し、276億67百万円となりました。固定資産は、前連結会計年度末対比16億23百万円増加し、145億92百万円となりました。資産合計は、前連結会計年度末対比46億65百万円増加し、422億60百万円となりました。流動負債は、前連結会計年度末対比19億25百万円増加し、95億24百万円となりました。固定負債は、前連結会計年度末対比3億72百万円増加し、10億8百万円となりました。負債合計は、前連結会計年度末対比22億98百万円増加し、105億33百万円となりました。純資産は、前連結会計年度末対比23億67百万円増加し、317億26百万円となりました。