- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、主に人員増加に伴う給与手当・賞与の増加により、57億64百万円(前期比18.4%増)となりました。
(営業外収益及び営業外費用)
営業外収益は、受取利息1億1百万円、受取配当金62百万円などがあり2億90百万円、営業外費用は、為替差損91百万円、支払利息32百万円などがあり1億74百万円となりました。この結果、営業外損益は1億15百万円の収益となり、経常利益は42億80百万円(前期比37.2%増)となりました。
2024/06/27 16:17- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
この結果、前事業年度の損益計算書において、「その他」104百万円は、「補助金収入」16百万円、「保険事務手数料」17百万円、「その他」70百万円として組替えております。
前事業年度において、独立掲記しておりました「営業外費用」の「固定資産除却損」は営業外費用に対する金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
また、「営業外費用」の「その他」に含めていた「減価償却費」、「投資事業組合運用損」、「保険解約損」は、営業外費用に対する金額的重要性が増加したため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
2024/06/27 16:17- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「補助金収入」71百万円、「その他」86百万円は、「その他」157百万円として組替えております。
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外費用」の「固定資産除却損」は営業外費用に対する金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。
前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「支払利息」は、営業外費用に対する金額的重要性が増加したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
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