営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 30億9600万
- 2024年3月31日 +34.5%
- 41億6400万
個別
- 2023年3月31日
- 19億8500万
- 2024年3月31日 +84.08%
- 36億5400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2024/06/27 16:17
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △894 △1,030 連結財務諸表の営業利益 3,096 4,164
(単位:百万円) - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指針2024/06/27 16:17
当社グループは、経営の基本方針に基づいて、将来にわたる安定的な収益確保及び企業価値、株主価値、顧客価値の向上のため、売上高500億円、売上高営業利益率15%以上、親会社株主に帰属する当期純利益率10%以上を経営指標として目標に掲げ、その達成に取り組んでまいります。また、資本コストや株価を意識した資本コスト経営を2025年3月期より導入し、加重平均資本コスト(WACC)を6~7%台と設定し、ROIC10%以上、EBITDAマージン15%以上を中期的な目標に掲げ、優秀人材の確保・育成やM&Aを含む生産能力・収益力の増強に取り組み、EVAスプレッドを意識した資本収益力の向上を図ってまいります。
(3) 中長期的な会社の経営戦略と会社の対処すべき課題 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 近年は、SDGs対応やESG経営が求められるようになったことから、当社は省資源・省材料・省電力・省スペース・高生産性・高安全性等を実現する生産システムをユーザーに提供しており、地球環境や国際社会への貢献にも努めております。2024/06/27 16:17
これらの結果、経営成績では、売上高は308億3百万円(前期比4.6%増)、営業利益は41億64百万円(前期比34.5%増)、経常利益は42億80百万円(前期比37.2%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は27億44百万円(前期比23.4%増)となりました。
財政状態では、流動資産は、前連結会計年度末対比70億91百万円増加し、391億93百万円となりました。固定資産は、前連結会計年度末対比20億18百万円増加し、175億91百万円となりました。資産合計は、前連結会計年度末対比91億9百万円増加し、567億85百万円となりました。流動負債は、前連結会計年度末対比30億50百万円増加し、135億23百万円となりました。固定負債は、前連結会計年度末対比23億13百万円増加し、34億91百万円となりました。負債合計は、前連結会計年度末対比53億64百万円増加し、170億14百万円となりました。純資産は、前連結会計年度末対比37億45百万円増加し、397億70百万円となりました。