営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年9月30日
- 16億6200万
- 2024年9月30日 -97.65%
- 3900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (差異調整に関する事項)2024/11/14 9:05
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。(単位:百万円) 全社費用(注) △509 中間連結損益計算書の営業利益 1,662
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (差異調整に関する事項)2024/11/14 9:05
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。(単位:百万円) 全社費用(注) △537 中間連結損益計算書の営業利益 39 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは、モビリティ業界を中心とした新たな技術革新に伴うユーザーの新規製品の自動化案件に対して、ユーザーと共に先端設備の開発を行っており、また従来よりも生産設備の規模が大型化し、納期も長期化しております。前年度はリピート案件が多く、DX化等の様々な生産性向上策を実施したことから収益が大きく伸びましたが、当中間連結会計期間においては、新規開発要素(ユーザー開発製品の進化・変化)を含む案件の割合が多く、仕様変更への対応や品質調整に時間を要し、検収条件達成のための追加コストや納品後の再改造対応が必要になる等、納期の長期化やコストを要する事象が複数発生いたしました。また、人員増に伴う人件費等の販売管理費の増加等も要因となり、当中間連結会計期間においては、利益は前年同期を大幅に下回る結果となりました。なお、これら案件については今後のリピート受注につながるものと考えております。2024/11/14 9:05
以上の状況下、当中間連結会計期間においては、連結売上高は142億44百万円(前年同期比8.2%増)、営業利益は39百万円(前年同期比97.6%減)、経常利益は43百万円(前年同期比97.5%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は3億41百万円(前年同期比69.1%減)となりました。
このような経営環境下において当社の各セグメントの業績は次のとおりであります。