営業外収益
連結
- 2013年12月31日
- 11億4356万
- 2014年12月31日 -18.03%
- 9億3740万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした当社の取り組みに加え、前期は景況感の改善と消費増税の決定がさらなる追い風となり、会計事務所および中小企業のシステム更新需要は急増し、過去最高の業績となりました。この好調さは当期に入っても持続し、第1四半期は予想を大幅に上回る好業績となりましたが、第2四半期以降は、消費増税の反動などから需要は伸び悩みを見せるようになり、当第3四半期(10~12月)における会計事務所向けの販売は、特需要因のあった前年同四半期を下回って推移しました。2015/02/13 9:07
その結果、売上高は170億57百万円(前年同四半期比2.3%増)となったものの、損益面では、賃上げの実施、開発部門及び営業部門の増員など人材への投資の強化、さらに新規顧客の開拓に向けた販促活動への投資の拡大により、人件費、試験研究費、および広告宣伝費が増加、他方、営業外収益は減少したことから、経常利益は42億39百万円(前年同四半期比14.6%減)となりました。
[定期航空運送事業]