- 6935
- 2017/02/03
- 時価
- 818億円
- PER 予
- 34.06倍
- 2010年以降
- 6.08-25.19倍
(2010-2016年) - PBR
- 1.01倍
- 2010年以降
- 0.33-0.88倍
(2010-2016年) - 配当 予
- 0.83%
- ROE 予
- 2.96%
- ROA 予
- 2.11%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 46億2178万
- 2015年12月31日 -36.59%
- 29億3085万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。2016/02/12 9:17
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2016/02/12 9:17
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当第3四半期から第4四半期にかけて、マイナンバー制度への対応需要などによる業績の持ち直しが見込まれたものの、当第3四半期においては予想したほどの需要の伸びは見られず、全般的には低調に推移しました。2016/02/12 9:17
その結果、当第3四半期の売上高は143億4百万円(前年同四半期比16.1%減)となり、この減収および利息収入の減少などから、経常利益は25億62百万円(前年同四半期比39.6%減)となりました。
なお、コンピュータシステム事業における売上高の構成としましては、全売上高の9割ほどを会計事務所が占めており、その会計事務所のほぼ全てが当社システムを継続的・安定的に買い換えるユーザーであることから、当社マーケットの需要は、本来、毎期安定していることが挙げられます。このような中で、当社は2年ほど前からEntry Innovation構想に基づく画期的な製品や、リモートオペレーション等の革新的な機能を搭載した製品を開発し、会計事務所に対して新システムによる業務革新を提唱したことから、システムの買換えが進み、翌期や翌々期の需要の一部が前倒しになり、売上高に4年周期の起伏が生じております。