当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 7億4800万
- 2014年6月30日
- -3億8700万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/08/11 9:32
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が25百万円増加し、利益剰余金が16百万円減少しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失への影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高の減少による操業度の低下に加えて、円安傾向の持続による輸入品原価の高止まり、大口商談を中心に利益率が低下したことにより、当第1四半期連結累計期間において営業損失3億56百万円(前年同四半期は3億94百万円の営業利益)となりました。その結果、経常損失は4億44百万円(前年同四半期は10億84百万円の経常利益)となりました。2014/08/11 9:32
円安傾向は持続しておりますが、前期末と比較し当四半期末は円高となったため、将来の為替リスクに備えるための為替予約等の評価損が98百万円発生し、四半期純損失は3億87百万円(前年同四半期は7億48百万円の四半期純利益)となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/08/11 9:32
1株当たり四半期純利益金額又は四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 前第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) 1株当たり四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△) 50円67銭 △26円25銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(百万円) 748 △387 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(百万円) 748 △387 普通株式の期中平均株式数(千株) 14,776 14,776