営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 3億4500万
- 2015年9月30日 -59.13%
- 1億4100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2015/11/13 14:59
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の管理部門に係る費用であります。利益 金額 全社費用(注) △549 四半期連結損益計算書の営業利益 345
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2015/11/13 14:59
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の管理部門に係る費用であります。利益 金額 全社費用(注) △601 四半期連結損益計算書の営業利益 141 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済情勢の下で、当社グループは、高付加価値空間創造企業として、省エネ性能を重視した高効率LED照明器具の新製品開発、製造及び販売に経営資源を集中して取り組みを続けております。平成26年7月に環境大臣賞を受賞した無線コントロールシステムのSmart LEDZシリーズ、同8月に市場導入された透明感のある美しい発色を特徴とする商業施設用LED照明アパレルホワイトシリーズは、市場から高い評価を得ました。また、昨年11月に買収したAnsell社を連結子会社としたこともあって、対前年同四半期比で海外売上高が大幅に増加したため、当第2四半期連結累計期間における売上高は、210億14百万円(前年同四半期比14.0%の増収)となりました。2015/11/13 14:59
一方、利益面では、持続する円安傾向への対策として輸入品原価の低減などの収益力改善の取り組みを進めており、当第2四半期連結累計期間以降成果は着実に出始めているものの、製造原価上昇の影響は大きく、営業利益は1億41百万円(前年同四半期比59.1%の減益)となり、経常利益は3億23百万円(前年同四半期比60.3%の減益)となりました。
将来の為替リスクに備えるための為替予約等の評価損が6億97百万円発生し、親会社株主に帰属する四半期純損失は4億55百万円(前年同四半期は7億60百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。