営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 6億2700万
- 2017年3月31日 +298.72%
- 25億
個別
- 2016年3月31日
- -10億3000万
- 2017年3月31日
- 5億9800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2018/06/27 13:28
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の管理部門に係る費用であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用 (注) △1,109 △877 連結財務諸表の営業利益 627 2,500
(単位:百万円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2018/06/27 13:28
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、セグメント間で合意された取引価格設定基準に基づいております。 - #3 業績等の概要
- しかしながら、国内では卸売業・小売業の設備投資が伸び悩んだこと、円高により海外での外貨建ての売上高の円換算額が目減りしたことにより、当連結会計年度における売上高は、396億37百万円(前連結会計年度比9.9%の減収)となりました。2018/06/27 13:28
国内では大口商談を巡る競争は引き続き厳しい状況でしたが、原価低減と経費削減をはじめとした経営体質強化に取り組んだ結果、営業利益は25億円(前連結会計年度比298.3%の増益)と大幅な増益を達成しました。期初の想定より円高が進行したことにより為替差損が発生したため、経常利益は増益幅が縮小し、8億46百万円(前連結会計年度比60.6%の増益)となりました。
将来の為替リスクに備えるための為替予約契約の時価評価に係る評価益が4億41百万円発生したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は2億11百万円(前連結会計年度は35億34百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)と利益を確保しました。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における販売費及び一般管理費は、経費削減に努めた結果、116億47百万円(前連結会計年度比12.0%の減少)となりました。2018/06/27 13:28
(営業利益)
上記の要因により、当連結会計年度における営業利益は25億円(前連結会計年度比298.3%の増益)となりました。