当社グループの当連結会計年度の経営成績等は、業績予想として売上高39,200百万円、営業利益2,700百万円、経常利益2,400百万円及び親会社株主に帰属する当期純利益1,600百万円を公表し、その達成のため、高付加価値空間創造企業として、高い省エネ性能に加え、顧客価値を創造する光の質を高めた新製品の開発、製造および販売に注力して参りました。その結果、大口の設備投資案件における競争の激化もあり国内売上は伸び悩みましたが、海外において英国市場を中心に売上が堅調に推移したことにより、当連結会計年度における売上高は、39,171百万円(前連結会計年度比1.5%の減収、業績予想比0.1%の減収)となりました。
また、製造部門における継続した品質改善活動及び原価低減活動並びに全社的な販売費及び一般管理費の抑制に努めた結果、営業利益は2,541百万円(前連結会計年度比7.9%の減益、業績予想比5.9%の減益)となりました。営業外収益において、主に為替先物予約契約の実行に伴う為替差益が発生したことにより、経常利益は2,562百万円(前連結会計年度比20.6%の減益、業績予想比6.8%の増益)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は1,917百万円(前連結会計年度比18.4%の減益、業績予想比19.8%の増益)となりました。
2022/12/26 11:11