繰延税金資産
連結
- 2022年3月31日
- 9億7400万
- 2023年3月31日 -2.98%
- 9億4500万
個別
- 2023年3月31日
- 4億5200万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 5.その他のリスク2023/06/28 15:27
(1)繰延税金資産について
当社グループは、当連結会計年度において945百万円の繰延税金資産を計上しております。繰延税金資産につきましては、今後の利益(課税所得)をもって全額回収可能と考えておりますが、業績の悪化によって一部取崩を求められることとなった場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2023/06/28 15:27
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2022年3月31日) 当事業年度(2023年3月31日) 繰延税金資産 棚卸資産評価損 457百万円 283百万円 繰延税金負債合計 △104 △60 繰延税金資産の純額又は繰延税金負債の純額(△) △104 452 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2023/06/28 15:27
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注) 1.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 繰延税金資産 棚卸資産評価損 510百万円 334百万円 繰延税金負債合計 △965 △1,020 繰延税金資産の純額 239 613 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)1.棚卸資産の評価(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報」に記載した内容と同一であります。2023/06/28 15:27
2.繰延税金資産の回収可能性
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、棚卸資産の評価方法として原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しており、期末における正味売却価額が取得原価よりも下落している場合には、当該正味売却価額をもって貸借対照表価額としております。また、滞留及び過剰在庫の内、陳腐化した棚卸資産については、適正な価値で評価されるように評価減の金額を見積っております。2023/06/28 15:27
2.繰延税金資産の回収可能性
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額