営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 3億9000万
- 2014年3月31日 +58.21%
- 6億1700万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境の中、当社製品関連分野では引き続きLED照明関連製品が好調に推移し、空調を始めとする家電向けセンサ製品も堅調でありました。また、自動車業界においても各社の生産販売台数が増加するのに伴い、当社センサ製品の出荷も増加いたしました。2014/05/15 11:20
その結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの売上高は5,175百万円(前年同四半期比27.4%増加)となりました。利益面は売上高の伸長などから営業利益は617百万円(前年同四半期比57.9%増加)となりました。経常利益は受取利息や貸倒引当金戻入額などの収益や為替差損の計上により635百万円(前年同四半期比8.3%増加)、四半期純利益は390百万円(前年同四半期比14.1%増加)となりました。
なお、当社創業者で前代表取締役社長兼会長である故谷口義晴の在任中の労に報いるため、役員退職慰労金の功績加算分について当第1四半期連結累計期間に特別損失を計上しております。