日本セラミック(6929)の全事業営業利益の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年3月31日
- 5億1200万
- 2011年3月31日 +57.81%
- 8億800万
- 2012年3月31日 -33.79%
- 5億3500万
- 2013年3月31日 -27.1%
- 3億9000万
- 2014年3月31日 +58.21%
- 6億1700万
- 2015年3月31日 -32.41%
- 4億1700万
- 2016年3月31日 +29.26%
- 5億3900万
- 2017年3月31日 +60.3%
- 8億6400万
- 2018年3月31日 +0.12%
- 8億6500万
- 2019年3月31日 -2.31%
- 8億4500万
- 2020年3月31日 -33.49%
- 5億6200万
- 2021年3月31日 +62.28%
- 9億1200万
- 2022年3月31日 -4.39%
- 8億7200万
- 2023年3月31日 +20.07%
- 10億4700万
- 2024年3月31日 -6.59%
- 9億7800万
- 2025年3月31日 +54.4%
- 15億1000万
- 2026年3月31日 +5.76%
- 15億9700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- わが国経済は、企業収益が好調に推移しているものの、個人消費が物価高やコロナ後のサービス需要増加の一巡等の影響で減少していることなどから景気は足踏み状態となっております。2024/05/14 9:30
このような経営環境の中、当社グループにおきましては、車載安全向け製品が堅調に推移したものの、環境対応車向け製品の海外現地調達の影響や家電・照明向け製品においては住宅ローン金利の上昇懸念や建築資材価格高騰に伴う住宅着工件数の減少の影響等により需要が落ち込んだことから、当第1四半期連結累計期間の売上高は5,678百万円(前年同四半期比2.1%減少)となりました。利益面では売上高の減少により営業利益が978百万円(前年同四半期比6.6%減少)、経常利益は為替差益の計上などにより1,237百万円(前年同四半期比5.5%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は867百万円(前年同四半期比11.7%減少)となりました。
当第1四半期連結会計期間末における流動資産は、前連結会計年度末に比べ971百万円減少し44,954百万円となりました。その主な要因は、当社による配当金の支払いなどにより現金及び預金が1,083百万円減少したことなどによります。