営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 8億6500万
- 2019年3月31日 -2.31%
- 8億4500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境の中、当社グループにおいては国内向け各製品の出荷が対前年比で横ばいではあったものの、海外顧客向けの出荷については在庫調整などの動きが見られたことからやや減少しました。2019/05/15 9:08
その結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの売上高は4,644百万円(前年同四半期比4.4%減少)となりました。利益面では営業利益が845百万円(前年同四半期比2.4%減少)となり、経常利益は受取利息などの収益に加えて為替環境が比較的安定的に推移したため為替差損の発生が抑制されたことから912百万円(前年同四半期比54.6%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は経常利益が増加したことから651百万円(前年同四半期比47.3%増加)となりました。
当第1四半期連結会計期間末における流動資産は、前連結会計年度末に比べ1,032百万円減少し44,389百万円となりました。その主な要因は、配当金や法人税等の支払いにより現金及び預金が1,059百万円減少したことなどによります。