日本セラミック(6929)の全事業営業利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年6月30日
- 11億3400万
- 2011年6月30日 +42.33%
- 16億1400万
- 2012年6月30日 -29.49%
- 11億3800万
- 2013年6月30日 -19.95%
- 9億1100万
- 2014年6月30日 +23.49%
- 11億2500万
- 2015年6月30日 -16.8%
- 9億3600万
- 2016年6月30日 +28.42%
- 12億200万
- 2017年6月30日 +38.1%
- 16億6000万
- 2018年6月30日 +10.66%
- 18億3700万
- 2019年6月30日 -6.37%
- 17億2000万
- 2020年6月30日 -37.21%
- 10億8000万
- 2021年6月30日 +79.44%
- 19億3800万
- 2022年6月30日 +1.19%
- 19億6100万
- 2023年6月30日 +13.46%
- 22億2500万
- 2024年6月30日 +1.08%
- 22億4900万
- 2025年6月30日 +40.11%
- 31億5100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境の中、当社グループにおきましては、防犯向けセンサが顧客の在庫調整等により出荷が減少したものの、車載向け製品が自動車生産台数の回復等を受け堅調に推移したことなどから、前年同四半期比で増収増益となりました。2023/08/10 15:01
その結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループの売上高は11,889百万円(前年同四半期比8.3%増加)となりました。利益面では売上高の増加等により営業利益が2,225百万円(前年同四半期比13.5%増加)となり、経常利益は2,752百万円(前年同四半期比8.4%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,961百万円(前年同四半期比37.8%減少)となりました。親会社に帰属する四半期純利益については、前年同四半期において連結子会社である昆山日セラ電子機材有限公司の収用に伴う補償金収入や諸費用の発生があったことから前年同四半期比で37.8%の減少となりました。
第2四半期連結会計期間末における流動資産は、前連結会計年度末に比べ2,781百万円減少し44,250百万円となりました。その主な要因は、現金及び預金が1,391百万円減少したことなどによります。