営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 12億200万
- 2017年6月30日 +38.1%
- 16億6000万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境の中、当社グループでは引き続き生産活動の改善と在庫の適正化による原価の圧縮に力を入れております。販売においては引き続き自動車業界向けセンサや赤外線センサ製品の売上が好調ではありますが、照明関連、磁性製品の売上は、顧客の在庫調整や不採算アイテムの整理などにより減少しました。2017/08/10 10:27
その結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループの売上高は9,824百万円(前年同四半期比1.4%増加)となりました。利益面は売上高の増加や製造費用の圧縮などから営業利益は1,660百万円(前年同四半期比38.1%増加)となりました。経常利益は受取利息が減少したものの為替差損の減少により1,599百万円(前年同四半期比193.6%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,202百万円(前年同四半期比167.9%増加)となりました。
(2)財政状態の分析