営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 8億6400万
- 2018年3月31日 +0.12%
- 8億6500万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境の中、当社グループの取り扱い各製品の販売は家電関係向けの製品において弱含みではあったものの自動車業界向けのセンサ製品が堅調であったことから総じて横ばいとなりました。また経営管理におきましては、製造現場を中心に行われている現場、現物、現実の三現主義に基づく改善を製造以外の事業領域にも広げ、目標達成のためのツールとして改善活動を強化してまいります。2018/05/15 9:46
その結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの売上高は4,860百万円(前年同四半期比0.2%増)となりました。利益面では営業利益が865百万円(前年同四半期比0.1%増)となり、経常利益は受取利息などの収益があるものの為替差損の発生により590百万円(前年同四半期比19.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は442百万円(前年同四半期比19.4%減)となりました。
(2) 財政状態の分析