営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 5億3900万
- 2017年3月31日 +60.3%
- 8億6400万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境の中、当社グループでは生産活動の合理化や改善、在庫の適正化に努め原価の圧縮に力を入れております。販売においては自動車業界向けセンサ製品の売上が増加しましたが、照明関連製品、フェライト等磁性製品の売上は、顧客の在庫調整や当社グループ内の不採算事業を前期に整理したことなどにより減少しました。2017/05/15 10:25
その結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの売上高は4,849百万円(前年同四半期比1.3%減)となりました。利益面は製造費用の圧縮や円高による円換算原価の減少などから営業利益は864百万円(前年同四半期比60.3%増)となりました。経常利益は受取利息などの収益があるものの為替差損の発生により734百万円(前年同四半期比67.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は549百万円(前年同四半期比66.4%増)となりました。
(2) 財政状態の分析