当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 7億100万
- 2014年6月30日 +14.55%
- 8億300万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境の中、当社製品関連分野では引き続きLED照明関連製品が好調に推移し、空調、サニタリーを始めとする家電向けセンサ製品も堅調でありました。また、自動車業界においても各社が好調であるのに伴い当社センサ製品の出荷も堅調に推移いたしました。2014/08/13 9:09
その結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループの売上高は10,317百万円(前年同期比16.1%増)となりました。利益面は、売上高が増加したことと、為替環境が比較的落ち着いていることから営業利益は1,125百万円(前年同期比23.5%増)となりました。経常利益は受取利息などの収入や、為替差損や持分法による投資損失などの費用により1,260百万円(前年同期比10.5%増)、四半期純利益は803百万円(前年同期比14.5%増)となりました。
(2)財政状態の分析 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/08/13 9:09
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)社債額面金額よりも高い価額で発行したことによる当該差額に係る償却額(税額相当額控除後)であります。前第2四半期連結累計期間(自 平成25年1月1日至 平成25年6月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日至 平成26年6月30日) (1) 1株当たり四半期純利益金額 29円33銭 34円58銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 701 803 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 701 803 普通株式の期中平均株式数(千株) 23,933 23,247 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 27円04銭 29円10銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(百万円) △1 △2 (うち社債発行差金の償却額(税額相当額控除後)(百万円)) (注) (△1) (△2) 普通株式増加数(千株) 1,980 4,295 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―