- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 16.78 | 17.80 | 19.67 | 15.97 |
2015/03/27 13:03- #2 業績等の概要
ニ.将来的な人材獲得の場として、また営業活動の拠点として東京に不動産を購入し営業所を移転しました。
この様な活動と受注状況の結果、売上高は20,634百万円(前年同期比11.5%増)となりました。利益面におきましては、営業利益は売上高が増加したものの品質強化活動や、円安に伴い海外子会社における固定費の円換算後の金額が増加したことなどもあり1,887百万円(前年同期比2.4%減)となりました。経常利益は、受取利息や為替差益により2,577百万円(前年同期比6.4%増)となりました。当期純利益は、経常利益の増益などにより1,632百万円(前年同期比12.6%増)となりました。
なお、当社グループは、電子部品並びにその関連製品の研究開発及び製造販売を主たる目的とした単一事業であるため、セグメント別の記載を省略しております。
2015/03/27 13:03- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2015/03/27 13:03- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
経常利益は、前連結会計年度に比べ受取利息が51百万円増加、為替差益が157百万円増加したことなどから、前連結会計年度に比べ154百万円増益の2,577百万円となりました。
当期純利益は、前連結会計年度と比べ法人税、住民税及び事業税が153百万円増加、減損損失が274百万円減少したことなどにより、前連結会計年度に比べ182百万円増益の1,632百万円となりました。
(3) 財政状態の分析
2015/03/27 13:03- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり
当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) |
| 1株当たり当期純利益金額 | | |
| 当期純利益(百万円) | 1,449 | 1,632 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | ― | ― |
| 普通株式に係る当期純利益(百万円) | 1,449 | 1,632 |
| 期中平均株式数(千株) | 23,617 | 23,248 |
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