- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成27年3月26日。以下「退職給付適用指針」という。)を、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めについて当連結会計年度より適用しております。退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債及び利益剰余金、並びに、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響はありません。
2016/08/31 9:04- #2 業績等の概要
ニ.中国連結子会社である昆山日セラ電子器材有限公司において都市開発に伴う工場の一部売却を行うと共に、採算性の悪化している上海日セラ磁性器材有限公司の生産活動を停止し、フェライト・コアの生産を昆山日セラ電子器材有限公司に集約しました。
この様な活動と受注状況の結果、売上高は20,173百万円(前年同期比2.2%減)となりました。利益面におきましては、営業利益は売上の減少に伴い1,813百万円(前年同期比3.9%減)となりました。経常利益は、受取利息や為替差益により2,571百万円(前年同期比0.2%減)となりました。当期純利益は固定資産売却益の計上などにより1,724百万円(前年同期比5.6%増)となりました。
(2) キャッシュ・フロー
2016/08/31 9:04- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は20,173百万円で前連結会計年度に比べ461百万円の減収となりました。営業利益は、前連結会計年度に比べ74百万円減益の1,813百万円となりました。なお、売上原価率は78.7%で前連結会計年度に比べ0.3%増加しました。
販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べて99百万円減少し2,475百万円となりました。
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