営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 14億6800万
- 2016年9月30日 +29.77%
- 19億500万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境の中、当社グループでは、経営計画の達成を目指して開発販売を強化するとともに、海外への生産移管や、製造工程改善活動による効率化を推進し原価の低減に取り組んでおります。2016/11/14 12:44
その結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、円高により伸びが抑えられたこと、また、前期に一部製品に特需があったことやフェライト関連製品の売上減少により14,370百万円(前年同四半期比5.6%減少)となりました。利益面は、製造費用の圧縮や円高による子会社円換算費用の減少などから、営業利益は1,905百万円(前年同四半期比29.8%増加)となりました。経常利益は、受取利息などの収益があるものの、円高の影響から当社保有の外貨資産の評価替えに伴う為替差損の発生により1,213百万円(前年同四半期比40.6%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は885百万円(前年同四半期比34.8%減少)となりました。
(2) 財政状態の分析