純資産
連結
- 2015年12月31日
- 444億7300万
- 2016年12月31日 +8.48%
- 482億4500万
- 2017年12月31日 +9.42%
- 527億9200万
個別
- 2015年12月31日
- 352億3200万
- 2016年12月31日 +10.94%
- 390億8700万
- 2017年12月31日 +8.5%
- 424億1000万
有報情報
- #1 有価証券の評価基準及び評価方法
- 決算日の市場価格等に基づく時価法2018/03/29 12:04
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 社が世界的にトップシェアの位置にあるセンサ分野では、更なるシェアの向上と新しい用途開発を強力に推進していく。
③ 現在当社が生産しているセンサ、フェライト・コアを最大限利用した生活弱者、子女、高齢者に優しい、便利で安全、且つ、親切な製品の開発を進める。
④ 製品の設計段階からコスト分析を徹底し、生産は国内外を問わず、その時代で競争力のある地域で行う。
⑤ 有限な資源を有効活用し、環境に過剰な負荷の掛からない事業活動を推進する。
以上を掲げて推進しております。
(2) 目標とする経営指標
自己資本比率 60%以上
経常利益率 20%以上
ROE(株主資本利益率) 8%
① 当社は、当社クラスの規模の会社では大規模会社に比べ経済状況等外部要因が経営に与える影響が大きく、そのため純資産はできるだけ充実させる必要があると考えております。その基準として自己資本比率60%以上という目標を掲げております。2018/03/29 12:04 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ2,609百万円減少し4,461百万円となりました。その主な要因は、未払法人税等が261百万円増加したこと、転換行使により新株予約権付社債が3,095百万円減少したことなどであります。2018/03/29 12:04
③ 純資産
当連結会計年度末の純資産は、前連結会計年度末に比べ4,546百万円増加し52,792百万円となりました。その主な要因は、新株予約権付社債の転換行使により資本金が752百万円、資本剰余金が738百万円増加、利益剰余金が親会社株主に帰属する当期純利益により1,138百万円増加したこと、自己株式が新株予約権付社債の転換に充当したことにより1,367百万円減少したことなどであります。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、次のとおりであります。2018/03/29 12:04
3.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、次のとおりであります。前連結会計年度(平成28年12月31日) 当連結会計年度(平成29年12月31日) 純資産の部の合計額(百万円) 48,245 52,792 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) 1,968 2,027 (うち非支配株主持分) (1,957) (2,027)