- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 4,849 | 9,824 | 14,549 | 19,765 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 747 | 1,618 | 2,452 | 3,307 |
2018/03/29 12:04- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
2018/03/29 12:04- #3 主要な顧客ごとの情報
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- #4 事業等のリスク
(5) 当社グループの生産は、国内、中国、フィリピンで行っておりますが、主な生産は国外で行っております。そのため、各国内の社会情勢、或いは予期し得ない法律、税制、規則の変更、不利な政治経済要因、電力不足などのインフラ面からの生産への影響、人材確保面での困難等のリスクを内在しております。
(6) 当社グループでの販売活動は当社が中心となっております。当社(単体)の売上高のうち37%は海外売上であり、そのうち47%は外貨建てとなっております。海外売上高は、今後も今程度の取引を継続していくものと思われます。当社グループは、海外生産が中心であり、購買との相殺である程度為替リスクは軽減されますが、すべて排除できるものではありません。急激な為替変動、大幅な為替変動などがあった場合、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(7) 当社グループの製品のうち、赤外線センサ、超音波センサは近年家電業界、自動車業界向けに出荷が増加しております。また、モジュール製品は国内の照明メーカー向けの出荷が中心であります。そのため、国内外の個人消費の動向が当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
2018/03/29 12:04- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2018/03/29 12:04- #6 業績等の概要
ハ.継続的な製造原価低減活動及び、不採算事業の整理統合などにより原価率が改善しました。
この様な活動と受注状況の結果、売上高は19,765百万円(前年同期比1.2%増)となりました。利益面におきましては、営業利益は売上高の増加と原価低減活動などによる売上原価の減少に伴い3,301百万円(前年同期比20.4%増)となりました。経常利益は、受取利息や為替差損により3,430百万円(前年同期比9.2%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は投資有価証券売却益の計上などにより2,401百万円(前年同期比14.0%増)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2018/03/29 12:04- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は19,765百万円で前連結会計年度に比べ239百万円の増収となりました。営業利益は、前連結会計年度に比べ559百万円増益の3,301百万円となりました。なお、売上原価率は72.2%で前連結会計年度に比べ2.3%減少しました。
販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べて39百万円減少し2,198百万円となりました。
2018/03/29 12:04- #8 関係会社との取引に関する注記
※1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成28年1月1日至 平成28年12月31日) | 当事業年度(自 平成29年1月1日至 平成29年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 1,122百万円 | 1,161百万円 |
| 仕入高 | 10,544 | 10,076 |
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