- #1 業績等の概要
ハ.継続的な製造原価低減活動及び、不採算事業の整理統合などにより原価率が改善しました。
この様な活動と受注状況の結果、売上高は19,765百万円(前年同期比1.2%増)となりました。利益面におきましては、営業利益は売上高の増加と原価低減活動などによる売上原価の減少に伴い3,301百万円(前年同期比20.4%増)となりました。経常利益は、受取利息や為替差損により3,430百万円(前年同期比9.2%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は投資有価証券売却益の計上などにより2,401百万円(前年同期比14.0%増)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2018/03/29 12:04- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
自己資本比率 60%以上
経常利益率 20%以上
ROE(株主資本利益率) 8%
2018/03/29 12:04- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べて39百万円減少し2,198百万円となりました。
経常利益は、為替差損が197百万円増加したことなどがありますが、営業利益が増加したことにより前連結会計年度に比べ290百万円増加し3,430百万円となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度と比べて事業構造改善費用が166百万円減少したことなどにより、前連結会計年度に比べ295百万円増加し2,401百万円となりました。
2018/03/29 12:04