有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの売上高は4,644百万円(前年同四半期比4.4%減少)となりました。利益面では営業利益が845百万円(前年同四半期比2.4%減少)となり、経常利益は受取利息などの収益に加えて為替環境が比較的安定的に推移したため為替差損の発生が抑制されたことから912百万円(前年同四半期比54.6%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は経常利益が増加したことから651百万円(前年同四半期比47.3%増加)となりました。2019/05/15 9:08
当第1四半期連結会計期間末における流動資産は、前連結会計年度末に比べ1,032百万円減少し44,389百万円となりました。その主な要因は、配当金や法人税等の支払いにより現金及び預金が1,059百万円減少したことなどによります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ87百万円増加し11,773百万円となりました。その主な要因は、設備投資により有形固定資産が71百万円増加したことなどによります。