有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの売上高は3,915百万円(前年同四半期比15.7%減少)となりました。利益面では売上高の減少及び自己株式の取得手数料や研究開発費の増加等により営業利益が562百万円(前年同四半期比33.4%減少)となりました。経常利益は638百万円(前年同四半期比30.1%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は経常利益が減少したものの投資有価証券売却益の発生などにより603百万円(前年同四半期比7.5%減少)となりました。2020/05/15 9:30
当第1四半期連結会計期間末における流動資産は、前連結会計年度末に比べ3,272百万円減少し40,821百万円となりました。その主な要因は、配当金や法人税等の支払い、また、自己株式の取得等により現金及び預金が3,209百万円減少したことなどによります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ391百万円減少し11,149百万円となりました。その主な要因は、株式の売却や株価の下落により投資有価証券が343百万円減少したことなどによります。