有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループの売上高は10,976百万円(前年同四半期比5.7%増加)となりました。利益面では営業利益が売上高の増加から1,961百万円(前年同四半期比1.2%増加)となり、経常利益は営業利益同様、売上高の増加と為替差益の増加から2,538百万円(前年同四半期比13.1%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は昆山工場の収用に伴う補償金収入や諸費用の発生により3,153百万円(前年同四半期比100.4%増加)となりました。2022/08/12 13:00
当第2四半期連結会計期間末における流動資産は、前連結会計年度末に比べ2,900百万円増加し47,720百万円となりました。その主な要因は、現金及び預金が1,217百万円、棚卸資産が1,012百万円増加したことなどによります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ127百万円増加し11,672百万円となりました。その主な要因は、機械装置及び運搬具が取得などにより303百万円増加したことなどによります。