四半期報告書-第49期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)
※5 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)
個々の物件単位でグルーピングを行っている資産のうち、収益性が下落した土地の帳簿価額を回収可能価額まで減額し当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
当社グループは、主に製品の種類を基準に資産のグルーピングを実施しております。また、それ以外の資産については個々の物件単位でグルーピングを行っております。なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額によって測定しており、時価については不動産鑑定評価などによっております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(百万円) |
| 鳥取県鳥取市 2件 | 遊休資産 | 土地 | 79 |
| 鳥取県八頭郡 1件 | 遊休資産 | 土地 | 77 |
| 合計 | 156 |
個々の物件単位でグルーピングを行っている資産のうち、収益性が下落した土地の帳簿価額を回収可能価額まで減額し当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
当社グループは、主に製品の種類を基準に資産のグルーピングを実施しております。また、それ以外の資産については個々の物件単位でグルーピングを行っております。なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額によって測定しており、時価については不動産鑑定評価などによっております。