- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「受託製品」は、半導体製造装置関連、産業用制御機器及び計測機器の開発・製造・販売を行っております。「自社製品」は、組込みモジュール、画像処理モジュール及び計測通信機器の開発・製造・販売並びにこれらに付属する周辺機器及びソフトウェア等の自社製品関連商品の販売を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失等の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/23 13:14- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 東京エレクトロン東北㈱ | 1,055,572 | 受託製品 |
| ㈱ニコン | 690,297 | 受託製品 |
2015/06/23 13:14- #3 事業等のリスク
(2) 外国為替変動による影響
現在、当社グループの海外への直接の売上比率は1%以下ですが、顧客の大半を占める国内装置メーカーからの輸出による間接的な海外の売上依存度が高い状況であります。したがって、急激な為替変動は売上高・納入価格面のリスク要因となり、当社グループの業績は間接的に影響を受ける可能性があります。
(3) 研究開発による影響
2015/06/23 13:14- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失等の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2015/06/23 13:14 - #5 業績等の概要
このような経営環境のもと、当社グループは顧客満足度の更なる向上のために、市場ニーズを先取りした新製品の投入によりお客様の装置の競争力向上に貢献するとともに、品質面では業界水準を超える品質の確保、更に社内の業務プロセスを見直すことにより、収益性の向上に取り組みました。
この結果、当連結会計年度の売上高は6,350百万円(前連結会計年度比2.3%増)、研究開発の先行投資等により営業利益は432百万円(前連結会計年度比0.7%増)、経常利益は469百万円(前連結会計年度比2.3%減)、当期純利益は306百万円(前連結会計年度比1.6%増)となりました。
当社グループでは、事業内容を2つの報告セグメントに分けております。当連結会計年度におけるセグメント別の状況は次のとおりであります。
2015/06/23 13:14- #6 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前事業年度において、独立掲記しておりました「製品売上高」4,044,609千円、「商品売上高」136,099千円は、「売上高」4,180,708千円として表示しております。
前事業年度において、独立掲記しておりました「製品売上原価」2,709,788千円、「商品売上原価」114,565千円等は、「売上原価」2,824,354千円として表示しております。
2015/06/23 13:14- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような経営環境のもと、当社グループは顧客満足度の更なる向上のために、市場ニーズを先取りした新製品の投入によりお客様の装置の競争力向上に貢献するとともに、品質面では業界水準を超える品質の確保、更に社内の業務プロセスを見直すことにより、収益性の向上に取り組みました。
この結果、当連結会計年度の売上高は6,350百万円(前連結会計年度比2.3%増)、研究開発の先行投資等により、営業利益は432百万円(前連結会計年度比0.7%増)、経常利益は469百万円(前連結会計年度比2.3%減)、当期純利益は306百万円(前連結会計年度比1.6%増)となりました。
なお、当社グループでは、事業内容を2つの報告セグメントに分けております。当連結会計年度におけるセグメント別の状況は、「第2 事業の状況 1 業績等の概要(1)業績」に記載しております。
2015/06/23 13:14- #8 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引に係るものは、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 1,068,889千円 | 702,704千円 |
| 仕入高 | 1,572千円 | 1,025千円 |
2015/06/23 13:14