経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 6億6199万
- 2017年3月31日 +40.97%
- 9億3322万
個別
- 2016年3月31日
- 5億4808万
- 2017年3月31日 +37.65%
- 7億5445万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような経営環境のもと、当社グループは顧客満足度の更なる向上のために、市場ニーズを先取りした新製品の投入によりお客様の装置の競争力向上に貢献するとともに、品質面で更なる微細化への対応のため、最新検査装置の導入と工場のクリーン化に積極的に取り組みました。2017/06/23 13:29
この結果、当連結会計年度における売上高は7,797百万円(前連結会計年度比12.1%増)、高付加価値製品の売上増加に加え、効率的な研究開発活動を行ったことにより、営業利益は906百万円(前連結会計年度比43.8%増)、経常利益は933百万円(前連結会計年度比41.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は685百万円(前連結会計年度比58.9%増)となりました。
当社グループでは、事業内容を2つの報告セグメントに分けております。当連結会計年度におけるセグメント別の状況は次のとおりであります。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループが目標とする経営指標は、2017/06/23 13:29
の3指標であります。1. 売上高経常利益率 : 目標 14.5%以上 2. 自己資本比率 : 目標 80% 3. 自己資本当期純利益率(ROE) : 目標 8%
当社グループは、株主価値の最大化を経営の最重要課題としており、付加価値の高い製品の開発と共に収益の安定的な確保を目指しております。また、当社グループの主たる市場である半導体製造装置業界は、特有の急激な需要変動が生じやすいため、このような経営環境に対応すべく強固な財務体質の維持に注力しております。更にこれらに加えて利益の確保並びに使用資本効率の向上を示す本指標を目標としております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境のもと、当社グループは顧客満足度の更なる向上のために、市場ニーズを先取りした新製品の投入によりお客様の装置の競争力向上に貢献するとともに、品質面で更なる微細化への対応のため、最新検査装置の導入と工場のクリーン化に積極的に取り組みました。2017/06/23 13:29
この結果、当連結会計年度における売上高は7,797百万円(前連結会計年度比12.1%増)、高付加価値製品の売上増加に加え、効率的な研究開発活動を行ったことにより、営業利益は906百万円(前連結会計年度比43.8%増)、経常利益は933百万円(前連結会計年度比41.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は685百万円(前連結会計年度比58.9%増)となりました。
なお、当社グループでは、事業内容を2つの報告セグメントに分けております。当連結会計年度におけるセグメント別の状況は、「第2 事業の状況 1 業績等の概要(1)業績」に記載しております。