- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
2018/02/14 9:00- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
なお、第2四半期において、当社は、中長期的な見地に立ち、当社グループの機能の見直しと資本の再構築を行い、株主価値の最大化を実現するため、継続的な利益の確保及び資本効率の更なる向上を目指し、子会社である株式会社アバール長崎の株式の過半を当社の業務・資本提携先であります東京エレクトロン デバイス株式会社に譲渡し、株式会社アバール長崎は当社の連結対象から除外しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は5,667百万円(前年同四半期比1.4%増)、生産性の向上および効率的な研究開発活動を行った結果、営業利益は975百万円(前年同四半期比65.1%増)、経常利益は998百万円(前年同四半期比62.5%増)、関係会社株式売却損および投資有価証券評価損を特別損失に計上したこと並びに非支配株主に帰属する四半期純利益は第1四半期連結累計期間のみ計上であるため、親会社株主に帰属する四半期純利益は387百万円(前年同四半期比8.1%減)となりました。
当社グループでは、事業内容を2つの報告セグメントに分けております。当第3四半期連結累計期間におけるセグメント別の状況は次のとおりであります。
2018/02/14 9:00- #3 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
第2四半期連結会計期間において、当社連結子会社である、株式会社アバール長崎の株式の過半を譲渡したことにより、連結範囲から除外しております。
なお、当該連結の範囲の変更は、当四半期連結会計期間の属する連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与えることは確実と認められ、その影響の概要は、連結貸借対照表の総資産の減少、連結損益計算書の売上高等の減少であります。
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