経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2022年3月31日
- 20億1748万
- 2023年3月31日 +23.67%
- 24億9501万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社が目標とする経営指標は、2023/06/23 13:02
の3指標であります。1. 売上高経常利益率 : 目標 23.0%以上 2. 自己資本比率 : 目標 80%以上 3. 自己資本当期純利益率(ROE) : 目標 9%以上
当社は、株主価値の最大化を経営の最重要課題とし、付加価値の高い製品の開発と共に収益の安定的な確保を目指しております。また、当社の主たる市場である半導体製造装置業界は、特有の急激な需要変動が生じやすいため、このような経営環境に対応すべく強固な財務体質の維持に注力しております。更にこれらに加えて利益の確保並びに使用資本効率の向上を示す本指標を目標としております。なお、当事業年度より、高付加価値製品の拡充および生産性の向上を更に目指すため、売上高経常利益率の目標数値を22.0%以上から1.0%増の23.0%以上に変更しております。また、前事業年度となる第63期は、資本コストを的確に把握し、更に株主価値を重視する観点から、自己資本当期純利益率(ROE)の目標数値を8%以上から1%増加の9%以上に変更しております。目標とする経営指標の実績推移は次のとおりとなります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境のもと、当社は、新顧客ニーズに応え、顧客の付加価値を高める製品を提供し続けるとともに、半導体種別により依然続く部材の供給不足に対応するため、一部市場高額品も購入し、顧客に対する供給責任を果たしてまいりました。2023/06/23 13:02
この結果、当事業年度における売上高は14,390百万円(前期比46.9%増)、営業利益は2,396百万円(前期比24.4%増)、経常利益は2,495百万円(前期比23.7%増)、政策保有株式の見直しによる資産効率の向上を図るため、投資有価証券の一部を売却したことによる、投資有価証券売却益の計上により、当期純利益は4,270百万円(前期比186.0%増)となりました。
当社は、事業内容を2つの報告セグメントに分けております。当事業年度におけるセグメント別の状況は次のとおりであります。