四半期報告書-第59期第1四半期(平成29年4月1日-平成29年6月30日)
(追加情報)
(信託型従業員持株インセンティブ・プランの会計処理について)
本プランでは、当社が信託銀行に「アバールグループ社員持株会専用信託口」(以下「従持信託」といいます。)を設定し、従持信託は、本プランを導入後6年間にわたり「アバールグループ社員持株会」(以下「本持株会」といいます。)が取得すると見込まれる規模の当社株式 312,400株を予め取得いたします。その後、従持信託から本持株会に対して毎月当社の株式を売却いたします。なお、従持信託は当社株式を取得するための資金確保のため、当社保証の銀行借入を行っております。
信託終了時点で従持信託内に株式売却益相当額等が累積した場合には、当該株式売却益相当額等が残余財産として受益者適格要件を満たす者に分配されます。当社株価の下落により従持信託内に株式売却損相当額が累積した場合には、当該株式売却損相当の借入金残高について、責任財産限定特約付金銭消費貸借契約書に基づき、当社が弁済することとなります。なお、平成29年6月をもって当該信託は終了しております。
従持信託が所有する当社株式を含む資産及び負債ならびに費用及び収益については、当社と従持信託は一体であるとし、当社の四半期連結貸借対照表及び四半期連結損益計算書に含めて処理しております。
従持信託が実行した借入金残高に関しては、 前連結会計年度末の連結貸借対照表に計上しておりました 24,520千円を全額返済した結果、当四半期連結会計期間末(平成29年6月30日)における計上額はありません。また、前連結会計年度末に連結貸借対照表の純資産の部に自己株式として表示しておりました従持信託が所有する株式(帳簿価額 13,482千円、自己株式数 21,000株)については、平成29年6月までにすべて売却し信託を終了しているため、当四半期連結会計期間末(平成29年6月30日)における従持信託が所有する株式はありません。
(信託型従業員持株インセンティブ・プランの会計処理について)
本プランでは、当社が信託銀行に「アバールグループ社員持株会専用信託口」(以下「従持信託」といいます。)を設定し、従持信託は、本プランを導入後6年間にわたり「アバールグループ社員持株会」(以下「本持株会」といいます。)が取得すると見込まれる規模の当社株式 312,400株を予め取得いたします。その後、従持信託から本持株会に対して毎月当社の株式を売却いたします。なお、従持信託は当社株式を取得するための資金確保のため、当社保証の銀行借入を行っております。
信託終了時点で従持信託内に株式売却益相当額等が累積した場合には、当該株式売却益相当額等が残余財産として受益者適格要件を満たす者に分配されます。当社株価の下落により従持信託内に株式売却損相当額が累積した場合には、当該株式売却損相当の借入金残高について、責任財産限定特約付金銭消費貸借契約書に基づき、当社が弁済することとなります。なお、平成29年6月をもって当該信託は終了しております。
従持信託が所有する当社株式を含む資産及び負債ならびに費用及び収益については、当社と従持信託は一体であるとし、当社の四半期連結貸借対照表及び四半期連結損益計算書に含めて処理しております。
従持信託が実行した借入金残高に関しては、 前連結会計年度末の連結貸借対照表に計上しておりました 24,520千円を全額返済した結果、当四半期連結会計期間末(平成29年6月30日)における計上額はありません。また、前連結会計年度末に連結貸借対照表の純資産の部に自己株式として表示しておりました従持信託が所有する株式(帳簿価額 13,482千円、自己株式数 21,000株)については、平成29年6月までにすべて売却し信託を終了しているため、当四半期連結会計期間末(平成29年6月30日)における従持信託が所有する株式はありません。