有価証券報告書-第59期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/22 13:16
【資料】
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【項目】
111項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、産業用電子機器の開発・製造・販売を行っており、組込・画像・通信・A/D変換の総合力により受託製品及び自社製品として営業展開しております。
したがって、当社は営業展開の意思決定等を実施する上で重要な管理単位となる「受託製品」及び「自社製品」の2つを報告セグメントとしております。
「受託製品」は、半導体製造装置関連、産業用制御機器及び計測機器の開発・製造・販売を行っております。「自社製品」は、組込みモジュール、画像処理モジュール及び計測通信機器の開発・製造・販売並びにこれらに付属する周辺機器及びソフトウェア等の自社製品関連商品の販売を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失等の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失等の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:千円)
受託製品自社製品合計
売上高
外部顧客への売上高5,236,0342,561,7837,797,818
セグメント間の内部
売上高又は振替高
---
5,236,0342,561,7837,797,818
セグメント利益857,253591,3151,448,568
その他の項目
減価償却費72,48339,722112,205

(注) 減価償却費は、報告セグメントに帰属しない一般管理費を除き、生産実績等の合理的な基準に基づいて各報告セグメントに配分しております。資産の額については、受託製品及び自社製品とも同じ製造工程であり同一の設備を用いているため、投資の意思決定上においても区分しておらず各報告セグメントに配分しておりません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:千円)
受託製品自社製品合計
売上高
外部顧客への売上高4,726,7592,853,0617,579,821
セグメント間の内部
売上高又は振替高
---
4,726,7592,853,0617,579,821
セグメント利益843,674958,4701,802,144
その他の項目
減価償却費61,41736,98498,401

(注) 減価償却費は、報告セグメントに帰属しない一般管理費を除き、生産実績等の合理的な基準に基づいて各報告セグメントに配分しております。資産の額については、受託製品及び自社製品とも同じ製造工程であり同一の設備を用いているため、投資の意思決定上においても区分しておらず各報告セグメントに配分しておりません。
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計1,448,5681,802,144
セグメント間取引消去--
全社費用(注)△542,413△492,262
連結財務諸表の営業利益906,1541,309,882

(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(単位:千円)
その他の項目報告セグメント計調整額連結財務諸表
計上額
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
減価償却費112,20598,40114,4639,137126,669107,538

(注) 調整額は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
半導体製造装置関連産業用制御機器計測機器組込みモジュール画像処理モジュール計測通信機器自社製品関連商品合計
外部顧客への売上高3,452,519859,163924,351386,191998,077937,512240,0027,797,818

2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外の国又は地域に所在する連結子会社及び在外支店がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
東京エレクトロン東北㈱1,196,517受託製品
東京エレクトロン宮城㈱794,647受託製品

当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
半導体製造装置関連産業用制御機器計測機器組込みモジュール画像処理モジュール計測通信機器自社製品関連商品合計
外部顧客への売上高3,885,466458,681382,611455,1741,453,318737,579206,9887,579,821

2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外の国又は地域に所在する連結子会社及び在外支店がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
東京エレクトロン テクノロジーソリューションズ㈱1,917,253受託製品
東京エレクトロン宮城㈱1,230,154受託製品
㈱ニコン948,954受託製品

(注)平成29年7月1日付けで、東京エレクトロン東北㈱と東京エレクトロン山梨㈱が合併し、東京エレクトロン テクノロジーソリューションズ㈱となりました。前連結会計年度の金額には、合併前の東京エレクトロン東北㈱の金額を記載しております。当連結会計年度の金額には、平成29年4月1日から平成29年6月30日までの期間における東京エレクトロン東北㈱と東京エレクトロン山梨㈱の取引金額を含めて記載しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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