営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 8億8400万
- 2014年12月31日 -19.8%
- 7億900万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、当社グループは、市場の変化に呼応する魅力的な商品・サービスの拡充を加速し、需要の掘り起しや新市場の創造に努めましたが、売上高はパソコンの更新需要期の最中にあった前年同期の実績には及びませんでした。また、利益面につきましては、採算性を重視した事業展開により粗利は確保しましたが、市場の創造と事業基盤強化を目的に投資を積極化している研究開発費や広告宣伝費等の増加により、営業利益以下の利益項目は前年同期比減益となりました。2015/02/13 9:22
以上により、当第2四半期連結累計期間の売上高は207億6百万円(前年同期比4.8%減)、営業利益は7億9百万円(前年同期比19.7%減)、経常利益は7億86百万円(前年同期比8.1%減)、四半期純利益は4億62百万円(前年同期比50.0%減)となりました。なお、前年同期の四半期純利益につきましては、繰延税金資産の計上に伴う法人税等調整額の戻入2億27百万円が含まれております。
当第2四半期連結累計期間の営業の概況を品目別に説明いたします。